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「きゃんてきれいじょう」と読む。
古き良き日本語で「おきゃん(お転婆)な女の子」の意味。
ちなみに「侠」は「きょう」で変換しないと出てこない。
「狭」とよく似ているが違う。
「挟」とも似ている。
それを言うなら「峡」もお友達ではないかと思う。
名前の由来はノスタルジックな名前にしたかったのと、女の子を育てる様な心持ちで大切に、時に奔放に公演を重ねて行きたいという思いを込めて命名。
第一回目の公演タイトルともなる。
芝居は日常的な設定の中に一つ二つだけ非日常的なピースを織り交ぜ他ではあまり観られないトリッキーな笑いを特徴に、最後には笑いながらも涙する、心地良い作品づくりを心掛けている。
今はプロデュースユニットである。
しかしメンバーも募集しているのである。 |